高校古文

河合塾マナビスブログをご覧のみなさん、こんにちは。AA(アシスタントアドバイザー)の野口です。

秋が深まってきて、かなり涼しくなってきましたね。風邪も流行っているようです。手洗い・うがいを徹底して、体調には注意したいものですね。

さて、今回はOさんから古文の問題についての質問がありました。「次の文の『なむ』と同じ用法のものを選択肢から選びなさい」というもの。未然形につくなら、願望の終助詞となり、「~してほしい」という意味、連用形につくなら、完了の助動詞「ぬ」の未然形「な」+推量・意思の助動詞「む」ということになり、「~してしまおう」「きっと~だっただろう」という意味で、体言などの次にくれば、文末を連体形でしめる係り結びの用法になります。

ポイントとしては、助動詞・助詞の用法の見分け方としては、直前の用言の活用形で識別、ということですね。

用法の識別は入試頻出なので、ぜひ覚えておきましょう。

 

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