野口の部屋

こんばんは。アシスタントアドバイザーの野口です。

本日、高校一年生のGくんとYくんを対象に個人面談を行いました。

二人とも今回の定期試験の結果はすこぶる上々でしたが、共通の悩みとして、模擬試験の現代文の問題が解きづらい、とのことでした。学校の定期試験は教科書の本文から出ますが、模試や本番で登場するのは、もちろん、はじめましての文章。でも、コツさえ覚えれば誰でもできるようになるのが国語なんですよ!どの問題でもそうですが、本文より先に問題文を読むこと!あくまで本文を読む目的は問題を解くことですからね。記述式問題であれば、使えそうな部分に線を引き、次数制限などに注意していらない部分を削って問題に合うように答える。物語文では、小説の三要素、すなわち「登場人物」「背景(時間、場所)」「事件(出来事)」を意識して本文を読みましょう。人物に出来事が起こることで心情に変化が生じ、そこから言動や表情につながるのです。「なぜ○○はこのようなことをしたのですか」と聞かれれば、そこまでの過程をまとめて書けば、とても解答につなげやすいのではないでしょうか。

相談はいつでも受けるので、気軽に声をかけてくださいね。

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