余白がないノートはもったいない!

先日、ノートの取り方について生徒から相談を受けました(^。^)

どのようにとるのがベストなのか分からず試行錯誤中とのことでノートを見せてもらうと…

なんと、狭いスペースにギチギチに文字が並んでいます(@_@;)

なぜこうしたのか尋ねると

「ここのスペースがもったいないから(゜レ゜)」とのこと(@_@;)

はいストップ!!

ノートの使い方でこのもったいない精神を発揮する生徒は多くいます笑

もったいない精神は良いことなのですが、ノートに関してはマナビスでは余白を十分にとるように指導しています。

これは、後からの書き込みをするためです。

例えば数学などは、予習時の解答を左ページに、余白を残して授業時の板書を右ページに見やすく配置します。

こうすることで自分が予習で考えた解答のプロセスと授業での正しい考え方のプロセスがどう違うのかノートを見るだけで明確に分かり、映像として記憶に残ります。

重要なポイントや板書にはない先生のコメントなどを余白に書き込みます( ..)φ

また間違いを消さないで残すことも指導しています。

余白があれば消す必要もないですし、消す手間も省けます。間違えた箇所は×印をしておけば十分です笑

余白があれば考えたすべてのプロセスを残しておくことができます。

また、間違えた原因や自分の弱点や課題などを書いておけば復習時やノートを見返したときに自分への戒めにもなります<(_ _)>

さらに、その時の感情や思いなども殴り書きで残しておくのもおすすめです^m^

「こんな問題誰が考えたんだよ?厄介すぎ<`~´>」など感情が重なることで重層的な情報の記憶になりますし、ストレス発散にもなります。

余白をとることできっと心にも余裕ができますよ(^。^)

ということで私から言わせれば、

余白がないノートの方がもったいないです!!

 

 

 

 

 

 

 

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