WhatとWhyとHow 

予習→授業→解き直し→チェックテスト→アドバイスタイム→復習

これはマナビス生の学習サイクルですφ(..)この順番通りに学習を進めていくので、一つでも欠けたらやり直し!!

つまり最初の段階の予習をしていなければ、授業を受けることはできません(-“-)

授業を受けたいなら予習しなきゃだし、授業自体は45分でも、解き直しやアドバイスタイムなどでだいたい1時間~1時間30分ほどかかります。

「えー時間ないのに」「予習に意味なんてある?」

あります、お伝えします。

予習は、「分からない」を発見する場。授業前にどの問題が分からないのかを把握することが重要。分からないところが分からないと、伸びませんよ。

そして分からないまま「授業」に臨もう。分からない箇所を中心に授業を聞いてー。分かる箇所は考え方を確認!

「解き直し」は授業終了後、予習と全く同じ問題を解き直す。授業を受ける前(予習時)と受けた後では、絶対理解度が違うはず。じゃあ自力で問題解ける?やってごらんなさいよ。

授業を理解できたか「チェックテスト」で確認。本当に理解できた?

チェックテストの結果をもとに「アドバイスタイム」へ。授業はどうだった?これはどう考えた?どこをどう間違ったのか、どうしたら正解に導けるかを指導します。

そして「復習」。覚えている答えを書くのではなく、解答の根拠を書くこと。授業を再現してみることがコツ。意味の分からない単語や語句を自分で調べる。解説を熟読し本文を何度も読む。など手と頭を動かせー。復習が「学力を定着・向上させる」場。

ルールだから、言われたから、ただやるだけでは作業です。すべての工程に意味と目的があり、意識して勉強に取り組むか適当にするかで、学力の伸びは確実に変わってきます。

なぜ、何のため??何が足りない?どうする?

同じ時間をかけるなら意識して勉強に取り組みましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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