「分かる」と「できる」は違う

引き続き高1生との模試面談。

科目分野ごとに解けなかったできなかった原因を一緒に追究します( ..)φ(゜o゜)

数学のある問題で「分かっていたのに解けなかった」とか。

分かっているのに解けない…ありますよね。

解き方も考え方も頭では分かっているのに、いざ解こうと思ったら解けない。

「待って!分かるで分かるんやけど、あー<(◎◎)>」コレみんなよく言ってますww

なぜ解けないのか?

それは「分かる」と「できる」は違うからです!!

「分かる」は解答を見て、ふんふんなるほどーというレベルです。

一方の「できる」とは「解答を見ずに自力で解ける」レベルです。

授業やアドバイスタイムで「分かったなるほど」と思っても、それだけで問題が解けるようになるわけではありません。

そこから自分で勉強して、自分で問題を解いて、考えるということをしないとできるようになりません。

「分かった」で終わらせていない?

分かったら自分で解いて「できる」へと持っていく。

そして、できる問題を増やしていこう。

この「できる」を身につけるための指導がこれからの課題だな(ーー゛)

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す